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2009年08月05日

オレハココニイルゼ

第2回公演を終えて、劇団新和座は早速次回のプロジェクトの準備に取りかかっております!
その一環として、お客様にいただいた貴重なご意見、アンケートを集計/まとめ上げを行い、次回公演の課題や修正点を見いだして行くわけです。
お客様に育てて頂く部分がたくさんあって、いつも本当に感謝しております!
ありがとうございます!!
頂いたご意見を元に10月は素敵な空間をまたお届けしたいと思っております。

さてさて、アンケートの解析途中なのですが、
今回もアンケートの設問に、「好きな俳優はおりましたか?」というものを伺いました!
その中の選択肢に「くますけ」の名前が・・・

しかし、たくさんのお客様に
「くますけってなんだ?」
「今回はくますけはどこにいたんだ?」
というご意見を頂戴しました!
では、くますけくんに登場してもらいましょう!!
posted by 新和座制作部 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

劇団新和座と『ひばり』 〜 座長に聞く

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今回で『ひばり』に出演される方のインタビュー最終回です。今回は最終回ということで座長の古川康史と演出武藤賀洋にお話を聞きました。今回のひばりの制作のことや劇団新和座のことをたくさん語ってくれました。

今回のひばりで座長は宗教裁判の判事、大審問官を演じます。
【大審問官について】
異端審問(宗教裁判)において判決を下す裁判官の役目だそうです。1230年代までは司教たちが審問を行う形で行われていたものが、この「ひばり」の時代には従来の形式に替えて、教皇が直接任命した異端審問官が各地を回って異端審問を厳密に実施するようになったそうです。
さて、座長のインタビューは…
posted by 劇団新和座広報部 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

オルレアンの乙女 〜 ジャンヌ・ダルク役 ならりえ

hibari_jehanne02.jpgひばり』に出演します、座員のならりえ(スーパー座長)にお話を聞きました。ならは今回、オルレアンの乙女と言われる、ジャンヌダルクを演じます。

【ジャンヌダルクについて】
ジャンヌ・ダルクは、フランスの国民的英雄であり、カトリック教会で聖人であるそうです。「オルレアンの乙女」とも呼ばれています。百年戦争の際にオルレアン解放に貢献し、シャルル7世(演:北村空)をランスで戴冠させ、フランスの勝利を勝利に導いた事でも有名です。コンピエーニュの戦いでイギリス軍の捕虜となってしまい宗教裁判で異端者と断罪され、ルーアンで火刑となり19歳のその生涯を閉じました。
さて、ならりえの考えるジャンヌダルクは・・・
posted by 劇団新和座広報部 at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

お芝居は楽しくもあり… 〜 ウォリック役 一

hibari_woric01.jpg俳優の一(はじめ)さんにお話しを伺いました。今回、一さんは『ひばり』の中でイギリスの伯爵ウォリックを演じられます。



【伯爵ウォリック】
イギリスの伯爵であるウォリック。本作ではジャンヌダルクの異端審問にイギリス側の代表として参加しています。
’ウォリック’とは元はウォリック伯という称号であり、イングランドの伯爵位の中でも最も古い爵位の1つであるそうです。イングランド史においては特に16代目のリチャード・ネヴィルが高名で、薔薇戦争期には「キング・メーカー」と称されたほどのキーマンであったそうです。また、ウォリックシャー州のウォリック城が伯の拠点でであったそうです(第3期を除く)

一さんが演じる伯爵は…
posted by 劇団新和座広報部 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

コメディとひばりと 〜 マザー役 松井友美

hibari_daishikyo01.jpg今回は『ひばり』の中でマザー役の松井友美さんにお話を伺いました。いつも元気な松井さん、さてさて、どんなお話が飛び出すでしょうか。。。


【マザー】
「マザー」はキリスト教において指導的な修道女への敬称であるそうです。有名なマザーとしては、マザー・テレサがおられると思います。マザーテレサはカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもあります。修道女という厳しい修行の身の上で且つ他の修道女の指導もこなすという立派な役職であります。今回の公演作品においてマザーはシャルルの政治的な顧問としても登場します。
松井さんの笑顔の秘密とは・・・
posted by 劇団新和座広報部 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

国と母と 〜 王太后ヨランド役 先崎翠

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今回は先崎翠さんにお話を伺いました。今回先崎さんは『ひばり
の中でシャルルの義母でありマリーの母でもある王太后ヨランドを演じられます。




【皇太后ヨランドについて】
アラゴン王フアン1世の長女、母はフランス貴族バール公ロベール1世の娘ヨランド。名前をヨランド・ダラゴンと言ったそうです。
父フアン1世の唯一の男子ハイメ(ヨランドの弟)が早くになくなった為に、アラゴン王位は父の弟マルティン1世が継承していました。、マルティンも嫡子を早く亡くしてしまいました。彼は後継者を定めないまま没しまったため、ヨランドがの長男ルイが王位継承候補者の一人に挙がったが、王位を得るはなかったそうです。この物語でもフランス王となるシャルル7世(演:北村空)が南フランスへ逃れてきた際に庇護し、長女マリー(演:加藤杏奈)と結婚させたそうです。
先崎さんの国と母とは・・・
posted by 劇団新和座広報部 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

愛と嫉妬と 〜 王妃マリー役 加藤杏奈

hibari_mary01.jpg今回のインタビューは『ひばり』に出演していただきます、客演の加藤杏奈さんです!
加藤さんは今回国王シャルルの后、マリーを演じられます。




【王妃マリーとは】
名前をマリー・ダンジューと言い、フランス王シャルル7世(演:北村空)の王妃でありました。
アンジュー公ルイ2世と妃ヨランド・ダラゴン(演:先崎翠)の長女として生まれたそうです。
夫のシャルルは又従兄に当たるそうで、18歳の時にブールジュで結婚したそうです。
シャルルとの間に12子をもうけますが、シャルルの愛情は愛妾であったアニェス・ソレル(演:長谷川奈美)に一身に向けられたそうです。
さて、加藤さんの愛情とは…
posted by 劇団新和座広報部 at 15:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

信仰と正義と 〜 検事役 石井かほる

hibari_kenji01.jpg今回は『ひばり』に出演する座員の石井かほるに話を聞きました。今回は検事役だそうです。


検事とは(日本で言うところの検察官)刑事事件に関して捜査および公訴、裁判の執行の監督などをその職分とする国家公務員の事を言うそうです。今回の『ひばり』での検事は、宗教裁判検事ですから、神に仕える聖職者が本業なのかもしれません。今回、石井はこの検事役にチャレンジするわけです。
はたしてかほるさんの正義とは…
posted by 劇団新和座広報部 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

勝利王と勇気 〜 シャルル役 北村空

今回は『ひばり』にてシャルルを演じられます、客演北村空さんにお話を伺いました。

hibari_shalulu02.jpg北村さんは普段は声優さんとしてご活躍です。今回、特別に所属事務所のご厚意で出演を快く引き受けてくださいました。前回の王女メディアに引き続いてのご出演です。

北村さんのインタビューの前に演じられるシャルルについて少し触れておこうと思います。

この物語に出てくるシャルルはシャルル7世です。
(たくさん同名の人物がいるようです)
彼は勝利王と呼ばれ、フランス・ヴァロア朝の第5代国王でありました。ジャンヌダルク(演:ならりえ)がランスにて戴冠式を行わせた相手こそ、このシャルル7世なんですね。妃はアンジュー公ルイ2世とヨランド・ダラゴン(演:先崎翠)の長女マリー・ダンジュー(演:加藤杏奈)。
史実ではフランス国必死の状況から勝利により百年戦争を終結させた功績で勝利王と呼ばれているそうです。これは一介の羊飼いであるジャンヌ・ダルクの起用を英断によるところが大きいようですが、創作物などでは賢さに欠ける国王として描かれることが多いそうです。

さてさて、北村さんのシャルルはというと…
posted by 劇団新和座広報部 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

弁護する勇気 〜 修道女役 大宮里絵

今回は修道女を演じる大宮里絵さんにお話を伺います。
hibari_radonu01.jpg大宮さんは客演として前回の『王女メディア』に引き続いてのご出演です。

ここで大宮さんが演じられる修道女について書いておきたいと思います。
修道女とはキリスト教において修道誓願というものを立てて禁欲的な信仰生活をする女性のことを言うようです。男性だと修道士と言うんだそうです。修道院で他の修道女たちと共同生活を送るんだそうです。修道女は独身を守るそうで、その生活はイエスキリストの精神に倣って祈りと労働、戒律をきちんと守ったものだそうです。

大宮里絵さんのインタビューは…
posted by 劇団新和座広報部 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

正義と博愛 〜 コーション司教役 毒島くるみ

今回は座員の中でも随一の器用者くるみさんの登場です!
第2回公演『ひばり』の中ではジャンヌダルクの裁判を取りまとめる司教ジャン・ピエール・コーション役に挑戦します!


くるくるくるみのインタビュー・・・
posted by 劇団新和座広報部 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

女性の強さと美しさ 〜 アニェス役 長谷川奈美

hibari_anies01.jpg今回は第2回公演『ひばり』の中でアニェス役を演じられる長谷川奈美さんにお話を伺いました!
長谷川さんは今回初めて劇団新和座の舞台に客演として参加していただきます。

長谷川さんインタビューの前にアニェスについて少し書いておきたいと思います。
今回の作品で出てくるアニェスは実在したんですね。
フルネームはアニェス・ソレルとおっしゃいます。
シャルル7世の愛妾にして、世界で初めてダイアモンドを身に付けたと言われる人なんですね。それまでダイアモンドは男性の為の宝石だったそうです。シャルルと出会ったとき彼女は20歳だったらしいのですが、その後、シャルルとの間に3人の子をもうけたそうです。

さて、長谷川さんのインタビューは・・・
posted by 劇団新和座広報部 at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

母親のやさしさ 〜 ジャンヌの母役 優愛

hibari_mother01.jpg今回はジャンヌダルクの母役を演じる優愛(ゆあ)さんにお話を伺いました!
優愛さんは普段はラヂオつくばでナビゲータとしてご活躍中です。
また、客演として前回の『王女メディア』に引き続いてのご出演くださいます。


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posted by 劇団新和座広報部 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

父性の復権 〜 ジャンヌの父役 浅戸あきらに聞く

新和座ブログをご覧の皆さん、こんにちわ。
いつも劇団新和座を応援していただき、ありがとうございます!

さて、今回の記事ですが、このカテゴリ「ひばり」の中で数回に渡り、第2回公演ひばりの登場人物と彼らを演じる役者さんに色々なお話を聞いていきたいと思います。

今回は浅戸あきらにお話を聞きました。

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posted by 劇団新和座広報部 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひばり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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