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2016年01月30日

あの頃わからなわかったけれど今わかること

わたしは毎朝コーヒーを飲んでいます。
いつもはコーヒーメーカーで淹れているのですが、昨日、今日とドリップで淹れました。


コーヒーメーカーだとすべてセットしてしまえばあとはボタンひとつでおいしいコーヒーができるのですが、ドリップは少し手間がかかります。
きっと面倒だから、絶対コーヒーメーカーの方がわたしに向いている!と思い込んで疑ったことはなかったのですが、二日間ドリップで淹れて気づいたこと……。


なんだ、ドリップ結構楽しいじゃないか。


まあまだ二日間だけだからかもしれないですけれど。
20秒蒸らしてからちまちまとお湯を入れて、じーっと眺めてるなんて贅沢な時間なんでしょうか! 朝の忙しい時間に!
たまらなく好きになりました。
いやコーヒーメーカーもコーヒーメーカーで便利だし、おいしくできるのですけれどね。
ドリップを始めるとなるとまたオタク気質が大爆発してきっといろいろ道具とか試したくなってきたりとか始めてしまい話を膨らませるだけ膨らませて徹底的にやり過ぎて暴走しそれしか考えられなくなってしまうのがわたしの悪い癖ですが、今後考えてみようと思いました。
丁度新年始まったばかりだし、今年はおいしいコーヒーを追及する年にしてみてもいいかもしれません(プライベートは)




それにしても、考え方というか捉え方って本当に面白くて。
勝手に「面倒くさいだろう」と思っていたのに、まさか実際には「なんて贅沢で素晴らしい時間なんだ」と思うとは。
同じことをしようとしていても、意味は真逆ですね。
実際やってみないとわからないものです。やらず嫌いよくない。


そういえば昔先生が、よく紅茶を飲む子に、いつもティーパックの紅茶ばっかり飲んでいるのではく、たまには少しいい茶葉のおいしい紅茶を飲んでみるとまた違った何かが見えるようになるのではないかとか、そんなことをおっしゃっていて。それはその授業の中の課題のもうひとつ上の段階の表現をするにはみたいな話だったのですけれど、聞いていて多分まだその時のわたしはよくわかっていなかった気もするのですが、それから少しずついろいろなものに触れ、あの頃はまだ存在すら知らなかったいいもの(先生のおっしゃっていたところの)にも触れることができて、ようやくその意味を理解できたような感じがしたのでありました。
題名はこっちです。おいしいコーヒーはおいしいなあと。当たり前ですが思います。インスタントコーヒーは、またそれとして、便利だし今はおいしいものも沢山あるのですが、やはりこだわりのお店の仕入れた上質な豆、こだわりの焙煎、そしてこだわりの淹れ方で出来上がったコーヒーは違うのであります。
それもこれも皆コーヒー。そしてどちらにも、違ったいい面があり、そういうことを知って総合的に判断し、時と場合に応用させる。……みたいなことが大切なのでしょうね。



それにしてもあの頃のわたし……今だったら、片っ端からメモするのになあ。メモすべきものもわからないとメモできないとか……。
人は悲しいくらいいきなりは成長できない生き物です。




では皆さま、素敵な週末をお過ごしください。
posted by 新和座制作部 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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