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2015年04月16日

今回の公演も・・・・

今回の劇団新和座の公演も
   小さい劇場で行います。

今回の公演も
   派手なアクションはありません。

劇団新和座の舞台は…
   敷居が高そうと言われることがあります。

5月8日から行われる『パレードを待ちながら』も例に漏れず、
一公演50名程度で満席の劇場で行います。
古典ばっかりやってきましたから、とっつきにくそうと言われます。

しかし!
今回は古典ではありません。
今から70年くらい前のカナダの物語です!
日本で「欲しがりません、勝つまでは!」というような標語が流れていた当時のカナダの物語です☆
丁度、俳優陣のお祖父ちゃん、お祖母ちゃん世代のお話だったりします。

ura-blog.jpg今回も一公演30名様のみしかお迎えしません。ですので、いくら小劇場と言えどもゆっくりスペース広くご覧いただけます♪

派手なアクションはありません。
しかし、役者の表情が違います!
顔だけでなく、背中も腕も手も足も…心に残るシーン、記憶に残るセリフをしゃべります☆

ご覧頂いた方からよく言われるますが…
新和座の公演にはいくつか特徴はあります☆

1.印刷物にも手を抜かない!
劇団新和座ではパンフレットもコピーではなく、紙も良い物を使って印刷をいたします☆これは、お時間を割いて来て頂いたお客様に観劇後にも余韻にひたって頂くためでもあります♪

2.音楽が良い!
劇団新和座では俳優によるお芝居は言うに及ばず、音や照明のスタッフワークも劇団内で設計、実装、オペレートを行います。つまり、稽古に帯同し、俳優の芝居と同じように、俳優の芝居、息遣いに合わせて、演出効果も変えていくわけです。毎回見て頂くお客様からは「音が良い」とお褒めいただくことが多いのです☆

3.空気感が良い!
劇団新和座の芝居では、ボヤボヤしている俳優はいません。自分の役のセリフがない時もずっと芝居をしています。反応しています。たとえ後ろを向いていても、お芝居を続けます。お客様からは「あの背中の芝居をできるのはなかなかいない」とお褒めの言葉を頂きます☆

4.記憶に残る!
劇団新和座の芝居は分かりづらいと言われる部分もたしかにあります。それは…お客様に想像してもらう部分でもあると考えているため、その部分もあるわけです。
「あのキャラはあの後どうなったのだろう・・・」
「あの物語の結末の後は・・・」
何年も前の作品のシーンについてお客様とお話することがございます。
劇団新和座の芝居には必ず心に残るシーンがあります!

このような特徴が新和座の舞台にはあります!
是非是非、「パレードを待ちながら」お運びください☆

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劇団新和座 第8回本公演
『パレードを待ちながら』
詳しくは劇団新和座公式サイト・公演ページをご覧ください。
http://www.shinwaza.com/wftp/
(PC/スマートフォン・ケータイ 共通アドレスです)

劇場にて皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております☆
posted by 新和座制作部 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パレードを待ちながら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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