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2015年03月29日

第二次世界大戦時のカナダ

皆さん、こんにちは☆
演出部武藤です♪

さてさて、今日は「パレードを待ちながら」の舞台、第二次世界大戦末期のカナダについてです。
Wikipediaによりますと
1914年、英国の宣戦布告に伴いカナダは自動的に第一次世界大戦に参戦し、志願兵を西部戦線へ派遣した。彼らは後にカナダ軍団の一部となり、ヴィミーリッジの戦いやその他の大きな戦いで重要な役割を果たしている。1917年には保守党のロバート・ボーデン首相がフランス語圏ケベックの住民たちの反対にもかかわらず徴兵制を導入して徴兵危機が起こっている。1919年にカナダは英国とは別個に国際連盟へ加盟した。そして、1931年、ウエストミンスター憲章によりカナダの独立が承認された。

1940年にニューウエストミンスター市内を行進するブリティッシュコロンビア連隊に近づく少年(「待ってよ、パパ」)。第二次世界大戦では110万人のカナダ人が軍務に付き、1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦では重要な役割を果たした。
1930年代の大恐慌にカナダ国民は大いに苦しめられ、このため社会主義政党の協同連邦党がアルバータとサスカチュワンで福祉制度を実施しており、これは「カナダの医療の父」として知られる1940年代から1950年代のトミー・ダグラス知事の先駆けとなるものであった。1939年、自由党のウィリアム・ライアン・マッケンジー・キング政権は英国の宣戦から7日後の9月10日に独自に対独宣戦布告をして第二次世界大戦に参戦したが、カナダ軍が英国に到達したのは同年12月のことである。カナダ軍は大西洋の戦い、ディエップの戦い、ノルマンディーの戦いで大きな役割を果たしてナチス・ドイツ打倒に貢献している。カナダ経済は戦争需要による好景気に活気づいた。1945年の終戦後にカナダは国際連合の原加盟国となった。


となっています。
イギリス連邦の一員として、独自に対独宣戦布告を行ったわけです。

20150329.jpg戦争というと…やはりイメージとしては「暗い」感じがしますし、起こしてはいけないもです。
しかし、戦地ではない、’銃後’の世界に生きる女たちは、時に明るく時に強く、この不幸な時代を乗り切ろうとしています。
この「パレードを待ちながら」を読めば読むほど、その強さと明るさに惹かれていきます。もちろん、悲しいこともあったと思います。辛い事もあったと思います。
それでも力強く生きている5人の女。

戦争と言う狂乱の現実と食べて生きていかなければいけない銃後の世界。
また、銃後があるからこそ、男達は戦えるのかもしれません。
この二つの世界をしっかりと感じて作品作りに邁進していきます。
posted by 新和座制作部 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パレードを待ちながら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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