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2015年03月16日

嫌なことでも引き受ける

こんばんは☆演出部武藤です。

今回は『嫌なことでも引き受ける』というテーマで記事を書きたいと思います!

学校や職場でも面倒な仕事というのはあります。
その面倒さは人それぞれ感覚が違うと思いますが…
誰かがやらないと回らないけれども、誰もやりたがらないという事は確かに存在します。

これがお金の発生する仕事であれば…
手当てがついたり、給料そのものが高かったり、優遇されたりということがあります。
しかし、ボランティアだったり、お金の発生しない仕事の場合…
私なんかはよほどのことでないと’やろう’とは思えません。


しかし、誰かがやらないといけない事。
これは確かに存在するのです。


憎まれ役だったり、面倒な役回りだったり…
学校や地域、組織などの”役員”や”委員”などが代表的なものでしょうか。
もちろん、どれも無くてはならない仕事ですし、誰でもできるわけではありません。
誰も好き好んで憎まれようなんて思いませんし、
面倒だ、と思う仕事では成果も期待できないかもしれません。

しかし、そうした仕事・役回りをするからこそ、見えてくるものもあると思いますし、
もし、その仕事を率先してやったとしたら…
私はその域には達していないのですが…
『私心を捨てて公に尽くす』
この思いがあって始めて成り立つ仕事ではないかとも感じるわけです。


そんな仕事をやっている登場人物が『パレードを待ちながら』の中で一人います。20150316cn.jpg彼女は何故その仕事を引き受けたのか。物語の世界、戦時中の出来事が彼女をその仕事に向かい合わせたのか。彼女の仕事が周りの人間にどのように影響していくのか…梨沢千晴が今まで演じたことのないようなこの役に虚心坦懐の心を持って向かい合っております。人が嫌がる事を率先してやる時の心の揺れ動き、公に尽くすことと自分の心がどう動いたか。梨沢がどう演じるか、是非、ご期待ください☆
posted by 新和座制作部 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パレードを待ちながら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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