logo.jpg

公式サイトはコチラから



2014年09月30日

おふね☆

9月もとうとう最後の日…
今年も残す所3ヶ月であります!
年末に向かって新和座もますます研鑽を進めて参ります☆☆

さて、今日の記事は…「役者・スタッフの役割」ということについて考えてみました。
スタッフの役割は結構はっきりしています。照明担当は灯りをつくり、音響担当は音をつくる。制作担当は作品を公演にする為に動く。演出は作品をどのように見せようか、考え動く。衣装担当は衣装を考え、道具担当は小道具・大道具を考える、広報の人間は広告について考える…20140930.png同じように演劇公演の中で役者さんの役割は…役を演じる為に色々と考え、行動する、役を演じる事が第一義であります。役者さんの役割はこれの他にも色々とあったりもすると思いますが…今回、考えましたのは「これらの人が誰一人欠けても公演は成立しない」ということであります。役者さんだけでも公演はできませんし、スタッフだけでも公演はできません。持ち場持ち場の人々が力を合わせ、一つの目標に向かうからこそ公演企画が立ち上がります。そして、稽古し上演し幕を降ろすまで様々な人が自分の持ち場で力を尽くす事が肝要だと考えています。

これは様々な職業でも言えると思いますが…船で考えてみました。
カヌーなどの小さい船は一人で動かす事ができます。ヨットも同様です。しかし、進める距離や行ける範囲は小さいものです。船が大きくなればなるほど、たくさんの船員さんが船を動かします。機関(エンジン)を動かす人、舵を操作する人、見張る人、船長、海図を見て進路を決める人、速度を操作する人…色々な人が船を動かす為に一丸となって自分の役割、自分の持ち場を努めます。
大きな船は小回りは効かないかもしれません。しかしながら、遠く、遠く進む事が可能であるわけです。

こうした事を考える時、一人ひとりが役割・持ち場をしっかりと努め、公演が動いていくのだなと感じます。新和座一人ひとりもしっかりと自分の持ち場を確認し、力を尽くせるよう日々精進して参ります☆


※画像は全てWikipediaより
※まこの記事は別仕事の為お休みです☆
 来週登場予定です。是非、お楽しみに♪


ラベル: 役割 役者 演劇
posted by 新和座制作部 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 演出家 武藤賀洋のお芝居について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。