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2014年06月02日

自分をとるか、仲間をとるか・・・

私、武藤には子供はいないから想像でしかわからないですが…
もし、自分に子供が居たとしたら・・・どれだけの愛情を注げるだろうって考える事があります。

幸いなことに、私は両親の愛情をたくさん受けてきました。
両親に得がないことでも・・・むしろ損することでもやってくれたように・・・今思えば感じます。

無償の愛。
例え自分が損しても傷ついても・・・自分の愛するものに対して行動する・・・

例え子供でなくても・・・・
親や仲間に対してもこうした事が出来るだろうか・・・
そんな事を思う時があります。

我の強い私が・・・自分を抑える事が出来るのだろうか。
仲間に無償の愛というものを注ぐことが出来るのだろうか・・・。

sukui_p (13).JPGそんなこと、私にできるだろうか・・・
6月6日より上演の『救いを求める女たち』の物語では・・・
この”無償の愛”が一つのテーマにもなっているように考えています。

自分の思いを抑える事ができるのか・・・
それとも仲間を捨て去り、自分の思いを貫き通す事ができるのか・・・

人の心はいざという時、どっちに転ぶのだろうか…
色々な人の色々な判断があります。
この物語の女性たちはどのような判断をするのでしょうか…
是非、ご期待ください。
posted by 新和座制作部 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 救いを求める女たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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