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2015年01月24日

エンターテインメント

一週間が経ちました。
毎日見ているとゆっくりすぎてあまり感じませんが、一週間前と比べてみると明らかに成長したヒヤシンス。
来週くらいには花が咲いてくれるのでしょうか。

先日、一か月ほど前にクリスマスカードが売られていた場所に行ってみると、その場所にはもう春のカードが置かれていて、あれは一か月前のことだったか…と、思わず考えてしまいました。
一か月が凄く昔のことのようです。
まだまだ寒いけれど、確実に春へ向かっているんだなぁと。当たり前ですが。
自然の状況から感じる前に、こういう部分で実感してしまったのがなんだかおかしかった 。
陽とか風とか植物とか、そういうものから感じ取るのがいいのかもしれないけれど、なんせ日常に自然が少ないです。
たまに自然の多い場所に出かけると、普段の生活はそう感じます。
ビルとビルの間に切り取られたような空を見上げると、窮屈に感じる。テカテカのビルの窓に映る空も空の中に加えていた時とか。
それでもそんな隙間にも、小さな季節は巡ってくるのですけどね。


そして、気付けばバレンタインの時季に。
でもまだ時期が早いのか、それとももう誰かに作ってあげるということが主流でなくなったのかはわかりませんが、手作りコーナーはなぜか凄く空いていて。
あれ?高級チョコばっかりがあんなに混んでるの? と、なんだか不思議な気分。
私もそろそろ探さなきゃなぁと、プレゼントするのはもちろん自分!(←)
ここ数年の記憶があまりないのですが、去年とかは確か自分へのチョコは買ってなかったような…。(気のせいだったらごめんなさい)チョコケーキとかで済ませたかな?
今年は久しぶりに、なんとなく、あ、買ってみよっかな。と、唐突に思ってしまったので、チェック。
いつものお気に入りのお店3つまで絞ったけど、さて、どうしようってバレンタイン情報がすべて公開されるのを待って、ようやく2つに絞りました。
てっとり早く3つくらいなら全部買ってしまえばいい!とも思うのですが、チョコって、ちょっと昔のイメージとは違って大分高級なのですよ。も う宝石のように。
それに食べ過ぎるのもいろいろ問題が←ってわけで、絞らなければならないのです。
何年か食べていないお店のものも久しぶりに食べたい気分に。最後に食べたのが大分昔なので、あの頃ちょっと難しいなぁって思った味が、今の気分になってる予感なんですよね。
子供の頃嫌いだったものが大人になったらなんだかおいしそうに見えるあれと同じようなことですか。
味や素材やテーマだけでなく、私はパッケージまでで決めているのですが、じゃあ最後はそこで決めようとした時に限ってどれも同じくらい魅力的だったりね。
食べる瞬間に行き着く前の、お店の雰囲気、手に触れる紙袋や箱の素材やデザイン。それらも含め、エンターテインメントなんです よね。中身だけがよくてもだめ。あのチョコを味わうまでのすべて。総合力なんですよね。それらがすべてあのチョコレートを作り上げている。パッケージのデザインとかによって抱く印象も絶対無意識のうちに変わってしまってると思うし。
思わずため息が出るほど美しくて魅力的。もはやただのチョコレートじゃないんです。それらもチョコレートというひとつの作品の中に含まれた演出。素敵です。そう思うとやっぱりあの値段にも納得です。
ああ余計にとても悩ましいい…。
ですが、ほどほどのところで絞って買いに行きます。
あー。数年ぶりの高級チョコ。楽しみです。
posted by 新和座制作部 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする