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2014年10月21日

あいつは、あいつは、可愛いィ。

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まこです\(^o^)/





初代ポケモンから時を経て、いまだにポケモンから離れられない私です。
アニメ放送開始からピカチュウにまんまと心を奪われ、小学生の頃に学校で自分の将来の夢をビデオに撮ったことがありますが、当時ポケモンに…ピカチュウに狂っていたため、黄色いTシャツ、手作りピカ耳カチューシャ装備で「将来はピカチュウになりたいです!!」とコメントしていました。
……卒業式にビデオ配布されたけど、一度も見返したこと無いまま、そいつは物置で眠っています。盲目怖い。ガクブル。


そんな私、最近はオタマロというオタマジャクシ型の麻呂眉なモンスターが特に好きでありまして。
好きになった時にはグッズ販売終わってたので、今、ぬいぐるみをオークションなどで見つけちゃあポチッとな☆しております。
あー…オタマロちゃんかわいい…。

ゲーセン限定の大きなオタマロも、ようやく発見しお迎えすることができました……アンテナ張って情報収集した甲斐があるゥ(//∇//)
懐具合と相談しながら、オタマロドールを引き続き増やしたいと企み中。
オタマロオンリーでトリプルバトルを再現して写メりたいよー!!!(笑)


オタマロどんどんゲットだぜ。



オタマロハンター、まこでした\(^o^)/


posted by 新和座制作部 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳は大切

さて、今回は『耳は大切』という事について書いてみたいと思います。
日曜日の記事でも少し触れていますが…耳は役者さんにとってとっても大事な器官だと考えています。

何故からというと…「すべての音は耳から入ってくる」からなのです。
素晴らしい役者さんになると、とても耳が良い事に驚きます。

役者さんになろうと思ったら、発声練習や滑舌、感情のコントロール、仕草、型と言ったごくごく基本的な練習はもちろんの事、”耳を鍛える”と言う事をしなければいけないと考えています。20141021.jpgこれは単に、耳がよく聞こえる、ということではなく、”違いのわかる耳”を持つ、という事なのです。
例えば、声優さんやアナウンサー、役者さんの修行の中で、ほぼ最初にやるのが、発声や(滑舌を含めた)アクセントのトレーニングですが、これは無論、所謂"共通語"をマスターするためのものなのです。しかし、「言えて」おしまいではありません。何故ならば、お芝居の役はすべてが標準語、共通語をしゃべるとは限らないのです。このアクセントの練習で耳をより鍛える事で、”アクセントの違い”がわかるようになり、耳で聞き、きちんと認識する事で初めておしゃべりできるようになるわけです。

赤ちゃんもそうだと思います。
耳が発達することで、だんだんとおしゃべりが上手になる。

また、こう言う事もあると思います。自分の好きな役者さんの物の言い方があったとします。それを練習の中で真似をする時もまず、聞く訳です。そして、次に真似をしてみる。と同時に自分の発した音も耳で聞く訳です。

更に、舞台などで効果音や、BGM、相手方の台詞、装置や道具などの音を良く聞く事、それによって反応する事で「目」だけでわからない反応をする事ができます。

別の話になってしまいますが、「台本を覚える」というのも、一日一回、声をだして、(ト書きも総て)読むだけでも、覚える速度が違ってきます。目の情報だけではなく、自分の声を聞き、耳から入った情報というのも加味されるからです。

話を元に戻して、役者さんは『違いのわかる耳』を鍛えるべく、「耳を大切」にしたほうが良いと考えます。
音の高低、抑揚、大小、強弱、、、総ての音は耳から入ってくる訳ですから、自分で練習しているときも、稽古で他の人のお芝居を見て聞いている時も、”前回との違い”や”自分との違い”を漠然とはではなく、明確に把握する事によって、自分のお芝居に磨きがかかると思います。
耳をより鍛える事、違いを耳で意識することで今までの基礎練習の進歩も舞台作品もちがってくる、私はそう考えています。

動画をアップしました♪
『劇団新和座の稽古場から』

是非、御覧ください☆
posted by 新和座制作部 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 演出家 武藤賀洋のお芝居について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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