logo.jpg

公式サイトはコチラから



2014年10月04日

個性

さぁまた土曜日がやってまいりました。
いつもの書いてすべて消す。またやってしまいました。
私の話は暴走すると必ずヘビーになっていく。胸焼け土曜日日記になる。
せめて週末くらい穏やかに過ごそうよっていうなら軽めで後味のいい内容にしようよって思うのになぜできない?
それは私が重たいから←
…言い訳です。思慮が足りてないだけです。

そもそも自分の位置づけを悩んでいる。…気がする。あんま悩んでいないけど、よくわかっていない。
新和座メンバーってみんな役割と言うか、それぞれ結構な個性があると思うんですよね。
もちろんたぶん私もあると思われ ているような気がしなくなくもないのですが、まぁ大抵毒舌とか、そんな感じ…。
あ、拗ねてるわけじゃないですよ。自覚してるから。
若さ特融のとげとげした感じってわけでもないです。もういい加減そんなこと言ってる場合じゃないし。←
でも達観はしてないつもりだし。
うーん。非常に中途半端。
でも最近のメンバーの発言とか行動とか見ていると、そういうのを凄く感じるのですよね。
(以下に新和座の面々の特徴を丁寧に書いたのですが、見返したら身内にベタ惚れ感が気持ち悪かったので消した。個人的に聞きたい方がいらっしゃいましたら直接私まで)

ちなみにこういうの書くといつも悩むのですが、商品としていいものですって言うしかないのは当たり前なのですが、いいか悪いか欲しいか欲しくないかはあくまでお客様が決める事だと私は思っているので、あまりどちらかに偏る誤解を与えることは書かないようにしています。
役者自身は一種の商品だし、舞台もしかり。どう感じるかは私たちが決めることではない気がします。
あくまで特徴の部分だけにしておかなければ…。でもその特徴がいいか悪いかは決められません。たぶん正解も間違いもありません。

話が逸れてしまいましたが、位置づけ!というよりむしろ個性です。
そうそう、個性です。求められる個性。
だけど個性って難 しいですよね。
個性という特別感を求めながら、特別はみ出した感じは疎まれる。
考えてみれば器用な話なんですけど。独特が必要な部分のみ独特で他は普通ではみ出さず他と並んでってそんな難しいことおっしゃる!
考えたところでどうにかなるような個性なんてないと思うんですけどね。後付けなら個性と言うかむしろそれはお芝居!
偽って醸し出せるものじゃないからこそ、持ったものなんだと思います。
難しいかもしれないけれど、周りを気にせず個性を大切にしてほしいなぁと思います。イマドキの若い方々。
守るべきとこさえ守っておけば後は自由なんですよ。本当は。
…って私が言うと説得力に欠けるので、誰かこれを説得力を持って書いてほ しいと思います。

結局ライトになったのかわからないですが、そろそろ長いのでこのへんで。
皆様素敵な週末をお過ごしください。


posted by 新和座制作部 at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。