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2014年10月31日

はっぴー

image.jpeg皆さん!
Happy Halloween !!
金曜日はあなたのヲタ友、長谷川さんだよ!

毎年恒例になってきた、姉の家族+うちの母さん+妹とでのディズニーで過ごすハロウィンを今年も楽しんできました!

今年はなんと!…私もコスプレをしました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

もちろん大好きで大好きなグーフィーのコスプレです♪
今年のパレードの衣装だったので、同じ格好をしてる人が少なくて、なんだかドヤ顔でし(笑)
……と、言ってもこの衣装ほとんど姉が作ってくれたんですけど…ね。OTL

私は耳や帽子に付いてるトウモロコシや保安官バッヂぐらいしか作ってないのです……ふぅん…。
衣装のほう、少し手伝ったけどね(ボソッ)

妹は私と同じく、今年のパレード衣装のデイジーを。
姉のとこの子供達は、アナと雪の女王のエルサ・アナ・クリストフの子供時代バージョン!
いやぁ、可愛かったぁぁぁぁ!

と、今年のハロウィンも楽しく過ごせました!
来年もまたみんなとハロウィンを過ごしたいです!



とりっく おあ とりぃーと!
お菓子をくれないと、イタズラするよ?

また来週♪
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2014年10月30日

刺激的なものが好き♪

image.jpegもーくもくもく木曜日♪
劇団新和座ブログ木曜日更新担当の、松井ともみです♪

明日はハロウィンですねっ♪
昨日沢山お菓子を貰ったので、お部屋のお菓子ボックスは宝箱のようにギッシリ詰まっております♪
どのお菓子から順番に食べちゃおうかなーん(*´ω`*)うへへへ♪

そんなことより!

最近ますます寒くなってきましたね!
今日は遂にストールをクビに巻いてお出掛けしちゃいました!

寒い時は、辛いものが1番♪(笑)
甘い食べ物もだーい好きなのですが、辛い食べ物も大好きなんです(*>ω<*)

とくに『辛ラーメン』!

温まりたい時だけでなく、疲れた時にも食べたくなる大好物です!





今日も食べちゃお♪
お湯を入れて3分待つけど、そこは麺を柔らかくする為に少し長く待つようにしております♪
お腹が空き過ぎている時は、ラーメンの後に、スープにご飯を入れて食べたりも♪
韓国海苔と一緒だと豪華メニューです!

辛くて刺激的だけど、美味しいから大好きですっ♪

明日も素敵な1日になりますように♪


*松井ともみ*
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2014年10月29日

ハロウィンメイク☆

image.jpeg先週の予告通り、こっそりとハロウィンっぽいことをしてみた石井かほるです☆

ハロウィンメイク!といっても、本当に簡単にやってみただけですが…

もともとコスプレが好きだってのもありますが、メイクしている時も写真を撮っている時も楽しかった♪

いつか本格的に衣装・メイク・装置を拘ったハロウィン写真を撮ってみたいです♪
posted by 新和座制作部 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

こんなに綺麗なのにな。

image.jpeg



まこです\(^o^)/



なんとなく、本当になんとなく。
ちょうど1年前の今日、私は何をしていたかなーと思い……iPhoneさんの画像フォルダを遡ってみました。
ちょくちょく写メってるもんで、残ってました。

これは…母と江ノ島に出掛けた時のお写真ですね(=´∀`)人(´∀`=)
夕日が綺麗に撮れてほくほく帰宅した記憶が…。

江ノ島か…暫く行ってないなー、また行きたいなー。
しらす丼がね…美味しいですよね。

あああああダメね、こんなに綺麗な夕日のお写真を見ているのに、食べ物に思いを馳せるなんて!
そしてしらすのお写真が一枚も無いなんて!!(この日は食べなかったので撮ってない)

今度行ったら、しらす丼を美味しそうに撮ってやるのだよ…!( ̄+ー ̄)



では、なんだか本当にお腹が空いてきたので、これから何か胃袋に入れようかと思います。

まこでした\(^o^)/
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2014年10月27日

一番訴えたい場所

演出家の仕事の一つに『訴えたい事を明確にする』といことが挙げられると思います。

台本を読んでその全てを一言一句、全てをお客様にご覧いただきたい、そういう気持ちは常に持っていますが、それは不可能だと思います。先だっても書きましたが、作品を通じて自分の訴えたいことを明確にすることで、おのずと一番訴えたい場所が現れてくると思います。

その場所を重点に、または基点として、前後の物語の音楽、照明のイメージを出していくのも演出者の仕事なのではないか、そう考えています。

2014-10-27.jpg『作品を通じて自分の訴えたいこと』を明確にすることによって、その舞台、物語に存在する全てには必ずある理由、存在理由が見えてくると感じます。
その理由に矛盾が生じれば、検証し、その事象(物言いや段取り、照明、音楽について)別の方式を検討することになると思いますし、理由が不明確であればその事象自体の存在を疑うことになろうかと思います。

何度も稽古を重ねて、より深くより広く表現をこねていくわけですが、途中で迷いも生じます。そんな時は、この『訴えたい事』というフィルターを通じて場面場面を見ていく事にしています。


私は台本というよりどころを一部も変えることなく、上記のような事象の検証を繰り返し、そのすべてに、すべての役について、理由のある動き、理由のある言動を求めて行きたい、そう考えています。
この事を伝える事も演出家の仕事の一つである、そう考えています。
タグ:演劇 主張
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2014年10月26日

シン貴様の技は全て見切っている貴様の負けだ!

シン貴様の技は全て見切っている貴様の負けだ!
俺様を見下したようなセリフは吐かせん!

こんばんは☆演出部武藤です♪
唐突に『北斗の拳』のケンシロウとシンのセリフを書いてしまいましたが…
今日はそんなお話を書きたいと思います。

お芝居の台本には「セリフ」と「ト書き」があります。
特にト書きにはその役の表情だったり動きだったりのヒントが書いてあったり、隠されていたりします。2014-10-26a.jpgこうした登場人物の動きでは、”仕草”と言われるものと”段取り”というものが存在すると考えています。私は段取りと仕草は違うモノだと考えています。ト書きに特別に書いてあるものを役として動作するのは当然ですが…その他にも、他者の動きを見たりセリフを聞いている時に、その”役”の動き、つまり”仕草”や”動き”が当然のことながら発生してくると思います。

また、お芝居には段取りがないと成立はしません。
しかしながら、段取りを完成させる為にお芝居をするのではないと思います。
つまり、動きたいから動くのであって、約束された段取りで動く、段取りのために動くのであれば・・・そこに真情、衝動はないと考えています。動けないなら動かないほうがよっぽど美しいと思うのです。

お芝居の中では色々な制限、例えば舞台の広さや演出効果の照明などで約束された段取りは存在するわけです。2014-10-26b.jpgこうしたことを踏まえて練習しなければなりません。しかし、その段取りにとらわれて、肝心の仕草が無ければ、人の心を動かすことはできない、人の心には残らないと考えています。段取りは段取り。仕草は仕草としてきちんと役に向かい合う事が肝要ではないかと思っています。

お客様はもちろん台本などを見ながら観劇するわけではありません。
ですので、段取りばかりの動きだと、お客様から「見切られて」しまうと思うのです。
ですので、私達新和座では約束された段取りと仕草・動きとは別物として捉え、稽古を行なっていきます。その中でも、「動けなければ動かない」「しゃべれなければしゃべらない」という事を念頭に「約束された段取り」と「仕草・動き」を柔軟にバランスよく研いております!


次期公演『パレードを待ちながら』のお稽古場からの動画も御覧ください☆

是非お楽しみに♪


また明日からの1週間、皆様に素敵な出来事がたくさん降り注ぐ1週間でありますように☆
posted by 新和座制作部 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

穏やかな日々

秋ですね。
日が早く沈み、寂しさを感じたり、歩いている時に漂う金木犀の香りに癒されたり、目の奥にまで眩しい銀杏の色付くのを毎日見守ったり。
秋だなぁと実感する日々です。
忙しなくすぎていった夏が終わると、徐々に時間の流れがゆったりになる気がするのです。実際は同じなんですけどね。
寂しいとも言うのかもしれないけれど、穏やかなんです。
急かされないこの時期が一番いろいろなことに目を向けることができる。だから、寂しいと思うことにまで思考が及んでしまうのかもしれませんが、一年に一度くらいそういう時期があってもまた、いいのかもしれません。一年の流れは常に同 じ速度で進んでいながら、現実とは異なる緩急を感じます。不思議ですね。でもそれがいい。穏やかな日の川の流れのように緩やかにさらさらと流れていくのもよいのですが、ふとした瞬間、ふと顔を上げたくなるようなきっかけがところどころにあると、穏やかな中にも目を見開くような鮮やかな感情が湧きます。
それはたぶん、そんなに明確な、大きな何かではなくてもよくて、そっと掌で掬ってあげたくなるような小さな変化でよいのかな、と。
私は、そう思います。
こんなゆるゆると考えられるのも、なんだか秋らしい。秋はいろいろな意味で穏やかです。
穏やかというなら、春も穏やかなんですけど、秋は冬に向かって収束していく穏やかさなんですよね。大きくなる前の 静けさみたいな穏やかさとはまた違って、春から来たすべてのものを含んでいての収束。それなりの重みと、だからこその寂しさなんかもあるのです。
いやぁ、秋っていいな。

以前から秋は好きだなぁと言っていましたが、初めて?なぜ秋を好きかって真面目に考えてしまった。明確にしてみると自分が秋を好きな理由がよくわかりました。
自分でもよくわかっていなかったんですね。なんとなく秋が好き。それでもいいけど、たぶん、きっと理由はあるんだろうな。どんなことにも。
突き詰めるほどにわからないことは増えますが、その中からにしか明確な答えは見えない気がする最近。だけど丁寧に辿っていくと、それでもそれなりにちゃんと輪郭が見えて、答えが出 る。とまで明確に行き着かなくても、拾えるくらいにはなったような。
必ずしも滑らかではなかったとしても、自分が何を持っているかわからないよりは、それでも自分の手で拾うことができる方がいい。
そうやって、自分がどういう形でどういう色で、何を持っているのかわかるようになってくるって、自分のことなのにおかしいのですが、自分のことでも不思議なくらいわからないものでした。
わかったつもりになっていたことは沢山あったのかもしれませんが。そのずれに気付かずに進んでいけるほどには人生は短くないのかな、と思ったり。
ですが、そういう心持で改めて丁寧に辿ってみると、そうやって日々触れる数えきれないものはもっと愛おしいものに変わりました。
当たり前に、生きることの奥深さを考えさせられます。感じることや考えることや悩むことや、答えのない答えへの結論や、他にも沢山のこと。

今日も日差しが穏やかです。
10月も残り数日。ここ数年、ハロウィーンも盛り上がってきている気がしますが、いろいろやってそうに思われて私は毎年気付けば終わってしまっています。
11月のクリスマスから参加です。それでも約2か月近くあるのですもの。なかなかに長い時間楽しめて嬉しいです。11月になったらプレゼントのことも考え始めようかな、と思いつつ。
それでは皆様、素敵な週末をお過ごしください。
posted by 新和座制作部 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

懐かしいのかな?

image.jpeg晴れの日って素晴らしい!
最近の雨は冷たくて、寒くて…皆さん病気に注意ですよ!

金曜日はあなたのヲタ友、長谷川です♪


先日ちょっと用事があり、地元に戻りました。
その時に姪っ子たちと一緒にお菓子を作りました。
あの、駄菓子で売ってる電子レンジとか使って作るお菓子…子供用の手作りキット?みたいなので、パンケーキを作りました!
動物の顔の形のパンケーキが作れるそうで、姪っ子達はウサギ(商品の中にあったトレース?紙に描いてあるやつ)、私は姉貴からクッキングシートをもらい、画像のものをwwww

意外と分かってくれるのよね。

姉姪「ツムツムのグーフィーだ!」
私「\xAD\xF4(゜Д゜)わかる?」
姉姪「うん」

出来上がりを見て、いたずらな笑顔を浮かべる姪…もともと食べるつもり無かったんだけど…ひょい、パクッと食べられちゃいました(笑)
写真だけ撮れて良かったw

美味しくいただけたみたいで、一緒に作った私はとても嬉しくてよ?←

たまにはこんなお菓子作りも悪くなくてよ?
皆様もいかが?

また作ろうね!
posted by 新和座制作部 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

お洋服から感じる♪

もーくもくもく木曜日♪
劇団新和座ブログ、木曜日更新担当の松井ともみです♪

この間遂にiPhoneに機種変更して、まだ使い慣れていませんが、やってみたかったアプリゲームとか遊べるようになって嬉しく楽しくiPhoneを使っております(*´ω`*)♪

それにしても今日は朝から肌寒かったですねえ!
まるで冬!
でも今日は秋を感じたくて、秋らしい色合いのチェック柄のワンピースを着ました♪
S__2916381.jpg
お気に入りのワンピースなんですよー♪

明日は晴れて気持ち良いお天気だそうです♪

時間があったらお出掛けして帰ろうかなあ♪

明日も素敵な1日になりますように♪


*松井ともみ*
posted by 新和座制作部 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

何が出るかな♪

寒さに耐えられず、家にいる時はほとんど布団をかぶってぬくぬくしていた石井かほるです!
いやぁ、急に寒くなるのは困りますなぁ。。

とはいえ、10月もすでに後半。
来週にはハロウィンが待っているのです!

でもハロウィンって、雰囲気は好きだけど仮装がどうとかお菓子がどうとかっていうのは、あまり体験してことがないんですよねー


なので!


今年はハロウィンっぽいことでもやってみようかと!


こっそりとね!!



来週をお楽しみに〜☆
posted by 新和座制作部 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

あいつは、あいつは、可愛いィ。

image.jpeg







まこです\(^o^)/





初代ポケモンから時を経て、いまだにポケモンから離れられない私です。
アニメ放送開始からピカチュウにまんまと心を奪われ、小学生の頃に学校で自分の将来の夢をビデオに撮ったことがありますが、当時ポケモンに…ピカチュウに狂っていたため、黄色いTシャツ、手作りピカ耳カチューシャ装備で「将来はピカチュウになりたいです!!」とコメントしていました。
……卒業式にビデオ配布されたけど、一度も見返したこと無いまま、そいつは物置で眠っています。盲目怖い。ガクブル。


そんな私、最近はオタマロというオタマジャクシ型の麻呂眉なモンスターが特に好きでありまして。
好きになった時にはグッズ販売終わってたので、今、ぬいぐるみをオークションなどで見つけちゃあポチッとな☆しております。
あー…オタマロちゃんかわいい…。

ゲーセン限定の大きなオタマロも、ようやく発見しお迎えすることができました……アンテナ張って情報収集した甲斐があるゥ(//∇//)
懐具合と相談しながら、オタマロドールを引き続き増やしたいと企み中。
オタマロオンリーでトリプルバトルを再現して写メりたいよー!!!(笑)


オタマロどんどんゲットだぜ。



オタマロハンター、まこでした\(^o^)/
posted by 新和座制作部 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳は大切

さて、今回は『耳は大切』という事について書いてみたいと思います。
日曜日の記事でも少し触れていますが…耳は役者さんにとってとっても大事な器官だと考えています。

何故からというと…「すべての音は耳から入ってくる」からなのです。
素晴らしい役者さんになると、とても耳が良い事に驚きます。

役者さんになろうと思ったら、発声練習や滑舌、感情のコントロール、仕草、型と言ったごくごく基本的な練習はもちろんの事、”耳を鍛える”と言う事をしなければいけないと考えています。20141021.jpgこれは単に、耳がよく聞こえる、ということではなく、”違いのわかる耳”を持つ、という事なのです。
例えば、声優さんやアナウンサー、役者さんの修行の中で、ほぼ最初にやるのが、発声や(滑舌を含めた)アクセントのトレーニングですが、これは無論、所謂"共通語"をマスターするためのものなのです。しかし、「言えて」おしまいではありません。何故ならば、お芝居の役はすべてが標準語、共通語をしゃべるとは限らないのです。このアクセントの練習で耳をより鍛える事で、”アクセントの違い”がわかるようになり、耳で聞き、きちんと認識する事で初めておしゃべりできるようになるわけです。

赤ちゃんもそうだと思います。
耳が発達することで、だんだんとおしゃべりが上手になる。

また、こう言う事もあると思います。自分の好きな役者さんの物の言い方があったとします。それを練習の中で真似をする時もまず、聞く訳です。そして、次に真似をしてみる。と同時に自分の発した音も耳で聞く訳です。

更に、舞台などで効果音や、BGM、相手方の台詞、装置や道具などの音を良く聞く事、それによって反応する事で「目」だけでわからない反応をする事ができます。

別の話になってしまいますが、「台本を覚える」というのも、一日一回、声をだして、(ト書きも総て)読むだけでも、覚える速度が違ってきます。目の情報だけではなく、自分の声を聞き、耳から入った情報というのも加味されるからです。

話を元に戻して、役者さんは『違いのわかる耳』を鍛えるべく、「耳を大切」にしたほうが良いと考えます。
音の高低、抑揚、大小、強弱、、、総ての音は耳から入ってくる訳ですから、自分で練習しているときも、稽古で他の人のお芝居を見て聞いている時も、”前回との違い”や”自分との違い”を漠然とはではなく、明確に把握する事によって、自分のお芝居に磨きがかかると思います。
耳をより鍛える事、違いを耳で意識することで今までの基礎練習の進歩も舞台作品もちがってくる、私はそう考えています。

動画をアップしました♪
『劇団新和座の稽古場から』

是非、御覧ください☆
posted by 新和座制作部 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 演出家 武藤賀洋のお芝居について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

お買い物


月曜日、ならりえです。

私は髪の毛が長いし多いので、ドライヤーをするのがそれはそれは大変なのです。

毎日その大変な一仕事の途中、ついに冷風しか出なくなるという大事件が起きましたよ。

あああ、ご勘弁。
次の日そく買いに行きましたよね。

やっぱり風量が強くてマイナスイオン系な・・・
と探し回り、売り場の中で一番風量の強いものを選びました!
そしてマイナスイオンも出るー

使ってみましたが、本当に乾くの早くなりました!
ちょっと耳元に近づくとうるさいけど。

新しいパジャマも買ったので、寝るのがまた楽しみになりますねー!
posted by 新和座制作部 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

演劇は音の戦いだ。

20141019c.jpg早いものでもう、10月も半ばを過ぎ…
冬の足音ももう少しすれば聞こえてきそうです。
去年、一昨年は秋がないような陽気でしたので・・・
今年は芸術の秋を目一杯やっていこうと思います!!


先日とある先輩と話していた時の事です。『一声、二顔、三仕草(姿)』という話が出てきました。これは役者さんが必要とされるものであるわけですが…
20141019a.png舞台演劇ではお客様に生の声で「台詞」を伝えます。これが何を言ってるか不明瞭だと…見ている方も「一体何をしているだろう」となります。
舞台を見たりする時に、登場人物に感情移入する時は大抵…セリフを喋る”声”そのものの持つ力が導入部分になっている事が多いと思います。
つまり、お客様は声(セリフ)を聞き、次に「視線」や「表情」、「仕草」でその役に感情移入できるのだ、という考え方です。
その先輩とは、この『声』の役割という部分について色々と話していたのですが…
この『声』というのはとても不思議な力を持っていると思います。同じ人がしゃべっていても、その時の気持ち、背景によって、大きさや強さ、艶、高低まで変わってくる。
次々と出てくるセリフがお客様の耳に届き…2時間ほどの芝居の中でも印象に残るセリフが数々ある…
こうした『声』の力、魅力は偉大だ、という話をしておりました。

20141019b.pngそこで私はふと思いました。『演劇は音の戦い』ではないか、と。役を知ってもらう導入が『声』という”音”であれば、物語全体を感じてもらう導入はやはり”音”ではないかと思ったのです。もちろん、演劇は総合芸術と言われるように道具や照明、衣装などなど、色々なものがないと成り立ちません。どれひとつ欠けても出来るものではありません。しかしながら、役者の必要な能力である『一声、二顔、三仕草(姿)』の一番目が『声』という”音”なのであれば、物語全体をお客様にイメージしてもらう導入も『音』が大事な要素であると改めて感じたわけです。
舞台演劇はお客様に想像してもらう部分もあると考えています。全てを再現するわけでなく…例えば海辺の物語であれば、波の音で表現する、と言った具合にお客様の想像力をかきたててもらう、そんな導入部分が”音”だと考えています。

と同時に…これはまた改めて書きたいと思いますが、役者さんが『声』を大事にするのと同じくらい重要なのが…やはり”音”に関係する『耳』だと考えています。

『演劇は音の戦いである』という事を改めて考えた今日の稽古場は…
役者同士の声が響き合う稽古場でありました♪

また明日からの1週間、皆様に嬉しい出来事がいっぱいの日々でありますように☆
演出部武藤でした!
posted by 新和座制作部 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

テーマは大事

土曜日がやってくるのが早いです。
何を書こうか土曜日に向けて収束させているつもりが、いざ土曜日になると何もない。
あれ?こんなつもりじゃ…。
忘れやすいので普段はメモを取るようにしています。それならばブログのこともメモすればいいじゃないか。
その通りです。自分を過信しすぎてはいけない。
いざその場になったら思いつくでしょう、なんて。何かしら思いつかせると言うか書くのですがね、やっぱテーマって大事ですよ。
私は器用じゃないのだから余計に、テーマがないとまとまりがなくなるのですよ。
そしてムラね。
万能じゃないのだからいつでも同じ能力 が発揮できるわけじゃない。
そのために基盤が大事。どんなに調子が悪い時でもある一定は発揮できる力。
…む、昔先生にもこんなこと言われた気がします。(←気がするとか…)
不安は尽きないのだから、その不安を無くすにはただ練習するしかないとね。その通りだと思いました。
行動してなお実感。今でもこれからも練習は欠かせませんが、確かに練習は心を落ち着かせてくれます。
できるだけのことはやった!って思えることが大事。
でも自分に嘘はつけません。自分の練習や努力は自分しか知らないので、自分を安心させるためには自分が納得できる努力をするしかないのですね。イコール結果ではないにしても。あと、自己満足はだめにしても。
何年経っても変わりません。
そしていきなり築き上げられるものじゃないものは、日々の積み重ねなのですね。
芝居に限らず人生は…と、思っています。生きるうえでの勉強は死ぬ日まで。
地道に成長していけるようにしようと思います。

相変わらず話がいつの間にか人生に達する重さ。なんとかならないのでしょうか。
今年もあと二か月ちょっとですが、来年は少し物事を軽めに見るという目標を立てたいくらいです。
そういう軽やかさも大事ですよね。最近つくづくそう思います。
今年を振り返るのは…まだ二か月ちょっとあって振り返る機会ありそうだからあえて避けておきます。
長いような、短いような。過ぎてしまうとたぶん短い んですよね。
あ、なんかちょっと読み返して軽やかに考えられないからなんかあったって雰囲気ですが、特に大きなことはなにもないです。
地味に小さくぽつぽつ思い当たる…
自己反省会はこのへんにして。

皆様、素敵な週末をお過ごしください。
posted by 新和座制作部 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

心機一転?

何かしらきっかけがないと動き出せない、気持ちが動かない。

そんな感じもして、でも自分では動いていたつもりでいて。
……あれね、思ってた以上に私ってダメなのね(笑)

ので、プライベートでもまあそこそこ色々あり、ちょっと気持ちの整理と気分転換、とかとかそう言うのをひっくるめて…約二年半?かけて育て?てきたものを手離しました。

覚悟を決めてはいました…って程大袈裟なことでもなく、私の気持ち的には「またね」と「久しぶり」な感じだったのですが…。

意外と凹んでる?みたいに取られたみたいでちょっとションボリ…。
そりゃ、いままであったのに…今はもうないんですもの。
そりゃ少しはさみしいですけど…もらっておけば良かったのかなぁ…?

まあ、ともあれ。

髪を切って生まれ変わった?私をこれからもよろしくお願いします!

金曜日はあなたのヲタ友、長谷川でした♪
posted by 新和座制作部 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

通常の3倍

もーくもくもく木曜日♪演出部武藤です☆

さて、今回の記事は『インプットとアウトプット』という事について考えたいと思います。
お芝居をしていると、人よりうまくなりたい、人よりも目立ちたい、人よりも上手に喋りたい…などなど思うことがあります。
これは舞台を創る上で持っていなければいけない気持ちではあります。
しかしながら、ここに執心してしまうとなかなか前に進めない事もあります。
また、舞台に関わる全ての人間は”謙虚さ”や”素直さ”というものも必要になってきます。
これはまた別の機会に書こうと思います。
今回は…「通常の3倍」というキーワードと共に「インプットとアウトプット」という事を考えたいと思います。

「通常の3倍」と言えば機動戦士ガンダムの有名なセリフ「このスピードで迫れるザクなんてありはしません。1機のザクは、通常の3倍のスピードで接近します!」というものがあります。
これはシャー・アズナブルが操縦するシャーザクの速さ、能力の凄さを表すセリフです。
冒頭申し上げた、人よりもうまくなりたい、と思った時に、こうした「通常の3倍」の能力があると人よりも優れた芝居ができるかもしれません。
しかしながら、なかなか「通常の3倍」なんて能力は出せません。人間には残念ながら限界があったりします。しかし、この限界を自分で決めてしまってはそれ以上の能力や力を出すことはできません。

では「通常の3倍」までいかなくても、今よりも能力を身につけようと思ったらどうしたら良いか。20141016.jpgそれは練習、稽古以外にありません。人よりも多く練習し、稽古では他人の稽古をよく見、聞き、そしてやってみる。こうした事を繰り返す事で力はついていくものです。しかし、闇雲にやっても、やはり壁にぶつかってしまう時がきます。

これは何故か。人間は…個人差はあれ、元々、得手不得手を含めて能力を持っています。それを出すことは比較的簡単です。しかし、自分が持っている能力だけでやろうとするといつしか壁にぶち当たってしまうわけです。では、この壁を乗り越えたり、壊す為にはどうしたら良いか。それは、”インプット”を多くすることです。「出す」為には「入れる」事が必要なのです。
”インプット”には色々あります。他人の稽古・演技を見て盗み、真似るのも一つ。よく聞き、それを繰り返すのも一つ。自分が読んだことのない物語を読むのも一つ。映画や舞台を見るもの一つ。絵画を見ることも一つ。音楽を聞くのも一つ。人と話したり、触れたりするのも一つ…入力するものは色々あります。法に触れない限りの色々な経験をすること、全てが”インプット”として生きてきます。
特に自分が未だ経験したことのないことをする事は”アウトプット”に大きな影響を及ぼす”インプット”でもあります。

「通常の3倍」の能力になるかどうかはわかりませんが…今の自分の能力をより出したい、ということであれば、色々な経験を積む”インプット”、入力が肝要だと私は考えております。

明日も素敵な1日になりますように♪
*武藤よしひろ*


※松井ともみの記事は別仕事の為お休みです☆
 来週登場予定です。是非、お楽しみに♪
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2014年10月15日

間合い

秋らしくなってきて、朝夕の冷え込みます。
11月までお布団を入れるのを我慢して毛布ですごそうかと思っておりましたが、、、
そろそろお布団を入れようかな、と思っております。

さて、本日は、”距離”、”距離感”ということについて考えてみました。

よく武道では、『間合い』という言葉があると思います。
これを辞書で引くと「自分と相手の距離」と出ています。
この間合い、実は舞台上の役と役、役と装置、役と空間・・・の中にも存在するものだと考えています。

この間合い、武道でもそうなのだと思うのですが、適正な距離よりも近ければ近いなりの、遠ければとおいなりの動きが出てくると思うのです。また、遠すぎても近すぎても不味いことになることもあるかと思います。

武道、とこに剣道でいうところの『一足一刀の間合い』というものがあります。
これは、所謂適正な距離だと理解しています。剣道の基本的な距離の取り方で、一歩踏み込めば相手に打突を加える事の出来る距離であると同時に一歩引きさがれば相手の攻撃をかわすことが可能な距離であります。
さらにこれよりも遠い間合い、すなわち、相手が打ち込んでも届かないかわりに、自分の攻撃も届かない距離感、同じように、自分の攻撃が簡単に届いてしまい、且つ、相手の攻撃も用意に届いてしまう、近い間合いも存在します。

お芝居にはこのような見た目、攻撃ということは存在しませんが、(無論、台本の中でそのような場面は別ですが・・・)これと似たような距離感をコントロールすることを求められます。
往々にして舞台では様々な距離が存在します。アニメや洋画のアテレコの世界でも同じではないでしょうか。
私はこれを物理的距離と倫理的距離とにわけて解釈をしています。

20141015.png例えば・・・舞台では立ち位置は舞台の端と端に男女が立っているとします。二人は恋人どうし。
脚本上には「二人寄り添って愛をささやく」としてあるとします。この場合、そりゃあ、寄り添えば何てこと無いんですが、演出や作品として何を訴えたいかによって、こういうシチュエーションになるときが多々あるかと思います。このとき、舞台上の二人の距離が物理的距離、台本上の「寄り添う」という文言から導かれる気持ちの距離感を倫理的距離と解釈しています。

この二つを混ぜ合わせ、脚本上にある「寄り添って愛をささやく」というものを表現しつつ、舞台作品として物理的距離を有意義に生かすことができると表現の幅が飛躍的に広がるのではないかと思っています。

これと似た様なことにアテレコ/アフレコの現場では画面上に恋人の二人が映っていても実際に声を入れている声優さんは部屋の端と端のマイクだったりするときがあります。

この倫理的、物理的距離をイメージでき、且つクリエイトできることが役作りにとって必要なのではないか、そう考えています。

こと、舞台の世界では劇場の大きさや、他の役、装置、道具などとの間合い、距離感というものがダイレクトにお客様に伝わって行きます。ですので、この距離、距離感というものを常に意識していないと一人とんでもない動きや台詞になってしまう事がありえます。特に自分の世界観、自分の距離感のみでお芝居を行うと他者との兼ね合いや演出の求める距離感がぐちゃぐちゃになって、台詞をおっているだけの祖末な演技になってきてしまうでしょう。

前述しましたが、物理的な距離、論理的な距離を十二分に把握し、自分の役と他の人の役、装置、道具との間に、その時々にあわせた適正な間合いを持ち、発する事が大事である、私は考えています。

※石井かほるの記事は別仕事の為、休載します。
来週登場予定です。是非、お楽しみに☆
タグ:演劇 俳優
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2014年10月14日

寂しいものは寂しいぜ。

朝起きたらお空は青一色。
めっさ晴れてました。
風強かったけど。
台風一過ェ…我が家には特に何も悪させず去っていきました。

まこです\(^o^)/




去っていくと言えば…職場で仲良くしてもらっていた社員さんが、あと数日で東京を離れてしまいます…。
移動が決まってから、遊びに行ったり、送別会やったり、引越しのお手伝いしに家に上がり込んだり、それこそ台風みたいな数週間を過ごしました。
好みは違えどヲタ的な趣味は同じ、明るい人で……せっかく仲良くなったと思ったのにい!!!ふあああああ!!

出会いがあれば別れもある…っていうのは、今日まで生きてきた中で何度も経験したことだったし、よくわかっているつもりです。

…まあ、遠くっても関西方面で、会おうと思えば会える距離だし、連絡先も知ってるから、完全に縁が切れるわけではないんですけど…!
でも、やっぱり仲良くなれた人とのお別れって、寂しいものですね。・゜・(ノД`)・゜・。

新しい場所でも頑張ってねええええ!!
私もお稽古頑張るからねえええええ!!





まこでした\(^o^)/
posted by 新和座制作部 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日発売 ☆ 梨沢千晴『東京ウォーカー』26年11/11号に掲載

いつも新和座ブログをご覧いただきましてありがとうございます☆

20141014a.png現在発売中の東京ウォーカー 26年11/11号、1day tripのコーナーに梨沢千晴が掲載されております☆
是非お手にとって御覧ください♪




20141014b.png過日、山梨県にロケに参りまして、素敵な葡萄畑にて撮影を行いました♪秋の行楽計画に是非、東京ウォーカーをお買い求めください☆☆
オフショットもございます、
梨沢千晴のブログも是非、御覧ください☆
posted by 新和座制作部 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする