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2014年09月30日

おふね☆

9月もとうとう最後の日…
今年も残す所3ヶ月であります!
年末に向かって新和座もますます研鑽を進めて参ります☆☆

さて、今日の記事は…「役者・スタッフの役割」ということについて考えてみました。
スタッフの役割は結構はっきりしています。照明担当は灯りをつくり、音響担当は音をつくる。制作担当は作品を公演にする為に動く。演出は作品をどのように見せようか、考え動く。衣装担当は衣装を考え、道具担当は小道具・大道具を考える、広報の人間は広告について考える…20140930.png同じように演劇公演の中で役者さんの役割は…役を演じる為に色々と考え、行動する、役を演じる事が第一義であります。役者さんの役割はこれの他にも色々とあったりもすると思いますが…今回、考えましたのは「これらの人が誰一人欠けても公演は成立しない」ということであります。役者さんだけでも公演はできませんし、スタッフだけでも公演はできません。持ち場持ち場の人々が力を合わせ、一つの目標に向かうからこそ公演企画が立ち上がります。そして、稽古し上演し幕を降ろすまで様々な人が自分の持ち場で力を尽くす事が肝要だと考えています。

これは様々な職業でも言えると思いますが…船で考えてみました。
カヌーなどの小さい船は一人で動かす事ができます。ヨットも同様です。しかし、進める距離や行ける範囲は小さいものです。船が大きくなればなるほど、たくさんの船員さんが船を動かします。機関(エンジン)を動かす人、舵を操作する人、見張る人、船長、海図を見て進路を決める人、速度を操作する人…色々な人が船を動かす為に一丸となって自分の役割、自分の持ち場を努めます。
大きな船は小回りは効かないかもしれません。しかしながら、遠く、遠く進む事が可能であるわけです。

こうした事を考える時、一人ひとりが役割・持ち場をしっかりと努め、公演が動いていくのだなと感じます。新和座一人ひとりもしっかりと自分の持ち場を確認し、力を尽くせるよう日々精進して参ります☆


※画像は全てWikipediaより
※まこの記事は別仕事の為お休みです☆
 来週登場予定です。是非、お楽しみに♪
posted by 新和座制作部 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 演出家 武藤賀洋のお芝居について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

分からない

月曜日、ならりえです。

ついにiPhone6にしたんですよ。

しかしねー使い方がまぁ分からない
四苦八苦しております。

早く慣れたいです。
知らない機能がたくさんあるんだろうなぁ
タグ:iphone6
posted by 新和座制作部 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛だろ、愛。

明日で9月も終わりですって。
早いなぁ…昨日も言いましたけれども、早いなぁ。
もういくつ寝ると…

さて本日の記事は『愛』についてです!
私、武藤の演出家としての思想でもあります。

愛と言っても色々な愛の形があります。
 親子愛
 夫婦愛
 恋愛
 友情
 兄弟愛・・・
などなど・・・

私はお芝居において究極に表現したいことはこの「人間の愛」なのです☆

20140929.jpgどんな物語にもどんな舞台にも人間の血の通った愛がなければ、人の心は動かないと思っています。例え、悲劇であろうとも、その裏には人間の愛が絡んでいると思います。例え、喜劇でも、その裏には人間の愛情がなければ笑いを届けることはできないと考えています。

舞台を作るスタッフ、キャストの全てが見せかけだけの愛しか知らないのであれば、それはやはり、うすっぺらいものになってしまう気がします。

愛には色々な形があるからこそ、人の裏切りや信頼、つながりといった部分を表すことによって、物語がより深くなり、また、どんな物語でも、その登場人物の関係性を突き詰めていき、解釈するとなんらかの愛の形が垣間見えると思うのです。

仏作って魂入れずという言葉がありますが、これは、肝心なことが抜けると何もならないという意味で、一番大切なことを忘れたり、疎かにすることのたとえです。仏像を作っても、魂を入れなければただの木や石にすぎないといことからの喩えなのですが…
これと同様に、物語から芝居を創っても、肝心の魂、人の心、想い―――愛が入っていなければ何にもならない、見ていただいているお客様に何も届けることが出来ないのではないか、そう思っています。

さて、色々な物語には色々な登場人物が出、それぞれに関係性があり、その根本は愛情につながっていると思うのです。そこには所謂、愛もあれば、愛ゆえの憎しみ、苦しみ、葛藤など…様々なものがあると感がております。この登場人物たちの根本の想いと愛情の表現というものを研究し、挑戦し、私も人として、これからもより多くを学び、薄くない舞台制作に取り組んでいきます♪
posted by 新和座制作部 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

集中してアツくなり、周りを見てサメて。情熱と冷静さを併せ持つ。

秋深まってきました。
9月ももう、お終いです☆早いものであります♪♪

さてさて☆
20140928_1.png今日のお稽古では「冷静さ」ということにポイントをおいてみました。舞台の公演、本番の時は当然の事ながら、役に集中し、舞台を構築していかなければなりません。
昔、私の師匠に言われた事ですが・・・
「俳優はある種、冷静さをもって舞台に立たなければならない」
と言われたことがあります。


つまり、役に集中するのはもちろんの事、役者として、その時、その場の雰囲気、相手役の立ち居振る舞い、鼓動、自分の調子をきちんと把握して、と同時に、自分の一挙手一投足、20140928_2.png他の出演者の動きに対してのお客様の反応を肌で感じ、瞬時に適応、反応できなくてはいけないのではないか、という考えです。とっても難しいですが、これはお客様に楽しんで頂くために磨かないといけない能力だと私は考えています。約束段取りや自分自身のイメージに固執してしまったりするとなかなか難しいことではあります。役というものに集中しつつも、常に冷静に場の雰囲気を感じ取れる事、その感じ取ったものに対して、対処、適応していくことが自分の表現を、思った事を、云いたい事を、よりお客様に伝える事ができる近道ではないか、そう考えています。

台本どおり、練習やお稽古でつんだ研鑽通りにやればいいのでは?
そんな疑問も聞こえてきそうです。
しかしながら、最大のポイントは「お客様はしらない」という事なのです。もっと言えば、お客様は台本を持ちながらお芝居を見ている訳ではない、と言う事なのです。
つまり、台本には書いてない事が起こり得たり、テレビや収録と違って、お客様の反応に応じてその時その時で対処をして行かないと、カチカチの悪い意味での緊張した空間になってしまうと考えています。無論、練習やお稽古で研鑽を積み、こうした事を考慮しつつお客様に空間を提供する為に訓練してく他ないと考えています。
舞台上で役として生きるわけですから、人生と同じで不測の事態もあるわけです。

お稽古場でも常に、自分が役として出ていない時は、台本から目を離し、そこで行われている空間を感じ、自分が役として何かをしている時は、他の役、観ている人の視線、気持ち、反応を肌で感じ取ることで、かつ、その感じ取った事を次のお稽古で反映し、繰り返してゆく事で、”冷静である”ことの訓練になるのでは、と私は考えています。

20140928_3.pngお芝居というのは本当に二律背反な事象が並ぶものだなぁ〜と今日のお稽古で感じました♪
また明日からの1週間、素敵な笑顔がたくさんの1週間でありますように☆
演出部武藤でした!
posted by 新和座制作部 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

誰のためでもない

一週間が恐ろしく早い。
彼岸花の美しさに心奪われていたら、タイムリーにかほるちゃんがブログに書いていて、おっ!となりました。
彼岸花、美しいよね。
子供の頃は、大した意味もわかっていないくせに、名前ですでに苦手意識があった気がします。響きがよくないというか。
でも最近は、名前とかもうどうでもよくて(それもどうかと思うけど)見た目とか醸し出す雰囲気が好き。
鮮烈な赤と、周りを寄せ付けない異質な感じ。強烈なのにそれでいてどこか寂しくて孤独っぽいというか、静謐を纏ってるというか。
でも子供の頃から印象深く残っているのだから、意味は違っても気に なっていたことには変わりないんですよね。
好きの種類もいろいろありますからねぇ。というか、どこからどこまでが好きなんだろうかという。そこ?自分に突っ込みたくなる。
そうか無意識に好きだったのか。なんだか恋のようだ。…とか言う年でもいい加減ない。
それにしても、真面目に考えたことなんてなかったのですが、真面目に考えてみると不思議な花です。彼岸花。
お花のはずなのに、なんかジャンル違うよね。地味ではなく、華やかなのか?少し違う?不思議。でもどうにも惹かれます。

…私はいつまで彼岸花を語っているのでしょうか。もう少し。
花らしさってものが少ない気がするの。でもあの存在感が羨ましいというか、見習わなけれ ばいけないと思ったり。
どこか無意識に花に花らしさを求めてしまっているんだよね。華やかさが大事で、可憐であったり、艶やかであったり。
だけど、花だからといってそうとは限らないんですよね…。
花も勝手に華やかさを求められたらたまらないよね。花のクセになんか足りないとか地味だとか思われたくないよね。
別にあんたのために派手なわけじゃないよ!とか思われても仕方ないですよね。
全く迷惑な話です。
思い込みも、固定概念も無意識だから怖いと思います。気を付けようと思っていたって気付けない時の方が多い気がする。
当たり前から意識的に離れる訓練じゃないけど、そう考えるようにしてるけど、またはっとさせられました。
彼岸花は彼岸花の想い(?)であの姿なのだから、それでいいんだ。
いや、それにしても堂々と醸し出す独特の感じがたまらないです。私も自分自身に胸を張りたいものです。なかなか難しいよね。
想像以上に当たり前の壁をぶち壊すのって大変なんだろうな…。

孤独の中から生まれるものって言いますが、あれが身に染みたここ一か月ほど。
今までも感じないことはなかったのですが、思っていた以上に自分の中でいろいろなことを消化するのが苦手らしく、時間をかけて向き合ったいろいろなことがとてもよく自分に染みてきて、ああ、これかもしれないとなんとなく思ったこともあったりなかったり。明確にはいいきれないけど。
人と話しながらだと、不器 用な私は集中できなくて、なんか余計なことをぺらぺらしゃべるのに夢中になって、対象と向き合えない気がするのです。
それでも得られるものもあるんだけどね、できるだけリラックスした状態で周りを気にせずガンガン入り込みたい感じ。
要するに、器用じゃないというか、不器用なんだと思います。
それだけに集中できる環境を作ってあげないとだめみたいな。不器用!普通は同時進行でいろいろできるはずなのに…。
ダメな自分を大人しく認めると、あとはひたすら一人で自分のペースで向き合うだけなので心置きなく入り込んだ。
突き詰めるとどこまでもある、いろいろなものが見えました。
たまにはこういう時間も必要だよなぁと思った。いい経験ができ ました。
有難く、新和座やまわりで許してもらえる環境に感謝。
自分の中が空っぽだと天才でない私にはあっという間に表現の底がつきます。常にいれていかなければ。もっといれていこうと改めて思いました。
そんな日々でございました。

そして、もうひとつ。
自分自身を知ることって、自分自身なのに本当に難しくて。
自分のいる場所を把握することはとても大切なことだなぁと思いました。
自分の居場所もわからないわけないでしょって思うけど、冷静に考えてみるとわからなくなることがある気がするんですよね。
え、そんなの私だけ?
でも冷静に考えてみるとね、人生ってたぶん長い長い道を歩いていくのに、常に有名な 誰もが知ってる道だけを歩き続けてゴールできる方が稀な気がする。
どこかしら、絶対、え、なにこの道こんなの知らないけど…っていうところを通る気がするのですよ。
焦ってたらそんな道に入り込んでることすら気付かずに過ぎちゃうかもしれないけど…。
今いる場所を把握して、そこでしか見る事のできない景色をこれからは気を付けて見ていきたい。そこでしか感じられないものを感じていきたい。
いる場所いる場所によって、学ばなければいけないことは違うと思うのです。

…なんかこれ、凄く間違った方向になってってないか心配。
珍しく今日は書き直さないまま終わります。
押し付けじゃないですよ。私の人生迷路の感想。ただそれ だけです。
悪いことはだめだけど、基本的に人生は一番は自分のものだと思うので、自分の考える通りが一番。存在する人の数だけ考え方があって正解があると思っています。


では皆様、素敵な週末をお過ごしください。
posted by 新和座制作部 at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

久しぶり!

image.jpeg秋らしくなってきましたねぇ…。
なんだかしんみりとしてしまいます。

ども、金曜日はあなたのヲタ友、長谷川です♪

寒いんだか暑いんだか…。


今年もきました!
画像の飲み物!
前もこのブログかTwitterで紹介したと思いますが、今年もこの子の季節になったのでご紹介(笑)

普通のよりもミルク感があって好きなんですよねー。
カフェ・オ・レとかもこれ位ミルクたっぷりのがあってもいいのに…。

ミルク8:2コーヒー

…良くね?

売ってなければ、自分で作るのみ!
とりあえず、牛乳買ってくるか…。


では、皆様良い週末を〜。
posted by 新和座制作部 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

松井のお友だち♪

     
もーくもくもく木曜日♪
劇団新和座ブログ、木曜日更新担当の松井ともみです♪
       
いつもスイーツのお話をしていますが、たまには私の身の回りのお話をしたいと思います♪
        
身の回りと言っても何をお話しようか迷ってキョロキョロしていたら、見付けました♪
      
じゃじゃーん♪
     
いつも一緒に寝てるコニーちゃんでーす\( *°ω°* )/♪
     
        
         
ぬいぐるみは沢山持っているのですが、寝る時抱っこするのはこの子♪
ふわふわしてるだけでなくて、この頭の綿のつめ具合が程よく固くて抱き心地が良いんです♪
      
そしてこのお顔も、見ているだけで良い眠りができそうです(*´ω`*)
      
         
明日も素敵な1日になりますように♪
    
おやすみなさーい♪
   
     
*松井ともみ*
posted by 新和座制作部 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

綺麗だけど…

image.jpeg近所の歩道には季節ごとに綺麗な花を咲かせているのですが、この時期は彼岸花が綺麗に咲いていて思わず写真を撮ってしまった石井かほるです!

しかし、彼岸花って赤く綺麗に咲いているけれど、どこか儚げで妖しい雰囲気を醸し出していますよね…

彼岸花は、お彼岸の時期にモグラなどからお墓を守るために墓地に咲いているので

死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)

という、怖ろしい名前もついているんだとか


しかも毒があったりします。

さらに成長の仕方も不思議で、大抵の植物は葉っぱがでて花が咲いて枯れて行きますが、それとは逆なのです。

お彼岸の頃に芽をだし、急成長、花を咲かせます

1週間ほどで枯れ、球根から緑の葉っぱが伸びてきます

伸びた葉っぱのままで冬を越します

春に光合成をして球根に栄養をためます

夏に入る頃に葉っぱが枯れて、お休みします

秋になるとまた、花を咲かせます

という、なんとも不思議な花なのです。

見てると安心するような、不安になるような彼岸花。
夏と秋の境目で少し落ち着かない季節にぴったりなような気がします。
posted by 新和座制作部 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

来ちゃっ…た?!

image.jpeg








今日は松井ちゃんが職場に来てくれました。
まこです\(^o^)/


私をびっくりさせるつもりだったらしく……目が合った瞬間、本当にびっくりしました(笑)

実は前にも遊びに来てくれた事があったのですが…その時は私がお休みの日で、すれ違い…。

まさか稽古日でない今日、会えると思わなかったので、職務を忘れそうになるくらい嬉しかったです!(ちゃんと仕事はしたぜ)


しかし、あれね…。
職場に身内知人友人が現れると、舞台に立つ時とは違った緊張感があるね(・ω・)

色んな意味で身の引き締まる思いでありました…。


また遊びに来れば良いよ(=´∀`)人(´∀`=)




まこでした\(^o^)/
posted by 新和座制作部 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

新和座の稽古場☆お稽古は他人の為にある。

20140922.png新和座で上演する作品はどちらかと言うと…シリアスなものが多いです。
しかしながら、稽古場は笑いに包まれていることが多いです。もちろん、稽古をしている時には俳優/スタッフ共に真剣味あふれる表情が出てきます。
切り替えが早い、というのもあるのですが…私たちは『お稽古は他人のためにある』と考えていることが根底にあります。

”稽古”というと…自分の業を磨いたり、自分のお芝居を確認したりなんてことが常だと思います。

しかしながら、お稽古では作品を作る為のものであると考えています。
共演者やスタッフなど…複数の人間がいなければ出来ないことをする場であると思っています。したがって、あえて、お稽古場では己を捨て、他人のためにお稽古する事が非常に大切だと考えています。

自分が作品の登場人物の一人だと思った時に…
当然、自分が生まれるには両親が居て…周りに家族が居て…友人が居て…
自分の役は相手役がいなければ存在しない、相手役がいてこそ自分の役が存在するのだと考えています。
こうした思いでお稽古することで、より良い作品になるのだと思っています。

こう思いながらお稽古することによって、知らず知らず自分の業も感覚も磨かれると思います。
なぜなら他の人は自分のためにお稽古してくれるわけですから。

自分の業を自分の為だけに練習するなら、人数集めてお稽古する必要はないと思います。自分で練習すれば良いと思うのです。

他人の世話をやくことでなく、自分自身のやることをしっかりやって、他人の為のお稽古に望む。こうする事で作品も自分も研磨されると考えています。

自分の役に集中することを前提として、他人の為に稽古にのぞむ。
そうすることによって、物語の中でも外でも…役としても役者としても関係性が深まり、役者とスタッフとも信頼関係が出てきて…笑いも真剣味も出てくる稽古場になってくると考えています。
演出部武藤でした☆
タグ:稽古 俳優
posted by 新和座制作部 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

二元論で語れない。〜もし、今戦争に巻き込まれたら…

暑さ寒さも彼岸までと言います。
今年は秋らしい秋がおとずれております。
去年、一昨年と…この時期はまだまだ残暑厳しかったように記憶していますが…
ここ最近は、夜風の気持ちいい日が続きます。
芸術の秋。新和座もしっかりと研鑽を積んで参ります。

先週も書きましたが…次期公演はジョン・マレル作「パレードを待ちながら」というカナダ演劇です。2014-09-21 16.50.50.jpgこの物語は…第二次世界大戦下のカナダ、そこに住まう5人の女の物語です。この5人の女、職業も年齢も生活も異なります。また考え方、言動も違います。共通しているのは、「戦争は悲しいものだ、戦争は起こしたくない」という思いです。ある者は…自分の家族を心配し、ある者は自分よりも年下の者を心配し、ある者は…
更に5人に共通しているのは…自分以外の者の事を心に思っている、そんな物語なのです。

もし…もしも…今、この日本が戦争に巻き込まれたら…この5人の女の言動、考え方に共感できる部分もあれば、共感できない部分もあるかもしれません。「戦争に賛成か、反対か」2014-09-21 16.50.40.jpgこの二元論では語る事が到底できないのが…戦時下である、とこの物語を読んで感じました。もちろん誰しも戦争なんかしたくない。この思いは誰も変わらないと思います。しかしながら…戦時になってしまった時…「戦争には反対」とは言えても、自分の愛する家族や身内、自分と親しくしている人に対してどのような行動を取れるか…また、一般の国民が取れる行動はなんなのか…この物語の5人の女は一生懸命その世界を生きております。

この物語に出会い、この物語に触れ、創れる事。
私をはじめ、俳優・スタッフ全員が色々な事を考え、臨める、チャレンジ出来る素晴らしい作品であります。
戦争は起こしたくない。だからこそ、考えられる様々な事。この作品を通じて、戦争を知らない我々だからこそ感じる事のできるもの、『銃後の女たち』がどのように生きていたのかを感じ、表現できるよう研鑽して参ります。是非ご期待ください。


2014-09-21 15.42.57.jpgまた明日からの1週間☆皆様に素敵な笑顔が降り注ぐ1週間でありますように♪
演出部武藤でした☆
posted by 新和座制作部 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

約一か月ぶりです

途中から書き直せばいいのに、なぜか最初の一文字までbackspaceを押し続ける十数秒。どれだけ無駄なことを書いてしまったんだと自分に突っ込むのは心の中だけにしておきました。
声に出したら虚しくなるから。
久しぶりだから感覚が掴めていません。ただでさえ、話が宇宙に飛んで行ってしまうのに、なんで論点がずれていくのでしょうか。
私の考えていることは考えすぎなのだという友達数人からのアドバイスを念頭に。
やっぱり苦手です。子供の頃の読書感想文の頃からずっと。
自分の考えたことを的確に人に伝えることができる人が羨ましいです。そうやってうまく伝えられない感情をもしか したら演じた役にたくしたかったのかもしれません。
いや、文字だろうと、芝居だろうと、それ以外の何か別の表現方法だろうと、的確に表現したいことを相手に伝えるって本当に難しいことだと思うんですけどね。
時に真逆に捉えられてしまったり。それくらい人の解釈とか感じ方考え方ってそれぞれです。
特に芝居を始めてからの時間は想像をする習慣を無意識に作ってきた気がしますが、そこに限界をかけたくなったのが最近でした。
種類にもよりますけど、そういう想像が時に足を引っ張るなんて、それこそ想像できませんでした。
わからない正解の想像に、身動きが取れなくなる瞬間が来るのですね。
わかったわけではなく、ただの想像なのですが、その想 像の中に正解の可能性を見つけてしまうと、どうも難しくなる。
まだまだきっと人生が終わるまでに想像もつかないようなこういう気付きが沢山出てくるのでしょう。未知数でおもしろいけれど、それ故の果てしなさを感じました。
だけど結局、その無限の中から選択できることは僅かなので、とても限られた短い時間、ということになってしまうのですが。
切り捨てなければならない多くのものを泣く泣く手放したけれど、その代わり掴んだものだって、いつまでも手の中に確実に残ってくれるのかなんて全くわからない。
じわじわと知らないうちに零れ落ちてしまうものが勿体ないなぁと思います。助けられてる忘れる能力に、やっぱり寂しさも感じる。まぁ実際忘れなきゃやっ てられないことの方が沢山あるのかもしれませんが。
選択したものですらそうなら、本当に最後に手の中に残るものはとても僅かなんだろうな、と思います。
その持つことのできる量は人それぞれなのでしょうけれど、私は多い方じゃないだろうな、となんとなく感じるから余計にいろいろ考えてしまう…。
そうは言っても機械ではないし、メモリー増やしたりなんてできないのだから仕方ないんです。
何が一番大事なのか、どれを選びたいのか、そういうことをひとつひとつ丁寧に考えていかないといけないのかもしれません。私の場合は慎重になりすぎて考える前にほとんどの選択がタイムオーバーで切り落ちていってる気がしなくなくもないのですが、これもまぁ仕方ないのか な。
すべてを完璧にもできないし、実際何パーセントくらいなんだろう。ほとんどゼロに近い気が…。
今何か悩んでる?と聞かれてもむしろ悩まなかったことがないから答えられないのですよ。でもそれはどんな人でもそうな気が勝手にしている。悩みのない人なんてきっといない!
人生なんて翌日になれば新たな悩みが出てくるようなものだと思えてならない…。だから、ないとも言える。あると言うとありすぎて収集がつかなくなる。日々課題に追われています。それでも楽しいんですけど。

凄く深刻っぽいですが、そんなことないのです。つまりこれが友達が言う私クオリティ。読書感想文苦手は健在です。人間成長しても本質はなかなか変えられませんよ。
約一か月ぶりだったので、夏も終わったし、秋に触れつつたまにはわかりやすいことでも書こうかと思っていたのに結局よくわからなくなってしまいました。
今年の夏は沢山インプットできたので、有難かったです。いつになっても知らないことってまだまだ沢山あるなぁ。
今は溢れるほどの溜まっているので、自分の中でゆっくり整理したいと思います。
今度はアウトプットかな。

では皆様、素敵な週末をお過ごしください。
posted by 新和座制作部 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

がりがりと…

image.jpeg最近夜が寒い!
…いや、昼もだけど。

どもども、金曜日はあなたのヲタ友、長谷川だよ!
金曜日ダンジョンほんと、ほんとにもう!


久々にグーフィーを描いたよ!
こんな感じで描いてます。な、メイキングイラスト?を見ながら描きました!
Twitterにもあげたんだけど……全身初描きにしては上手く描けたと思うの。

もっとディズニーキャラを上手く描けるようになりたいわ…

皆様、良い週末をー!
posted by 新和座制作部 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

瓦!

     
もーくもくもく木曜日♪
劇団新和座ブログ、木曜日更新担当の松井ともみですっ♪
       
この間渋谷にある、かっこ良くてお洒落なカフェに行ってきました♪
螺旋階段を上ってたどり着くお店…♪
      
渋谷デザイナーズ個室×和ダイニング
kawara CAFE&DINING
       
        
       
          
お友達はカフェラテとチョコレートケーキ、私は苺ミルクと豆乳チーズケーキを注文したのですが…お店の名前の通り、お皿が瓦なのですっ\(◎ω◎)/
面白ーいっ♪
叩いたら割れるかな…(笑)
     
豆乳チーズケーキは、そこまで豆乳感が無くて食べやすくて、ケーキというよりはクリームチーズを食べているような食感で美味しかったです♪
       
遅くまで営業しているのでお仕事帰りの方々もいて凄く賑わっていました!
店内にある特設DJ ブースからは音楽が流れてお洒落な気分…(*´ω`*)♪
      
お昼はランチをやっていて、ご飯がお代わり自由だそうです♪
     
今度またお昼に行ってみようと思います♪
      
渋谷デザイナーズ個室×和ダイニング
《カワラ カフェ & ダイニング 宇田川店》
(kawara CAFE&DINING)
*住所*
東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル2F
*営業時間*
11:45〜24:00
(ドリンクラストオーダー23:00、フ ードラストオーダー22:30)
夜10時以降入店可
           
明日も素敵な1日になりますように♪
       
         
*松井ともみ*
posted by 新和座制作部 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

げーむ。

今年のゲームショーが気になっている石井かほるです!

が、幕張メッセは少し遠いので、直接行くのではなくネットの情報を待つ感じですが。。

最近の私のゲーム事情は「新作をやりたい」というより「昔のソフトを遊びたい」の方が多いですね〜

ホントに昔の、PS1・PS2とかセガサターンとかドリームキャストとかゲームキューブとか!
セガサターン以外は機体を持っていたのでソフトはあるんですが、機体の故障により遊べず。。

PS1とPS2のソフトはゲームアーカイブスで購入すれば遊べるのですが、全部ではないし、ダウンロードしたやつで遊ぶ(ディスクがない)のってあまり好きではないアナログ人間なのです(笑)

でも、wiiUの新作のソフトで「零」というホラーゲームがちょっと欲しかったり、好きなソフトの続編も出そうだったりで、wiiUの購入は考えたいところ。。


あ、誰かプレゼントに買って下さってもよろしくってよ☆(笑)
posted by 新和座制作部 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

びびりましたね…

image.jpeg









みなさま、昼間は大丈夫でしたか?

まこです\(^o^)/



今日は仕事が無く、朝からだらだら過ごそうとしていたのですが…


………揺れましたね関東圏。


久々の大きな揺れに、だらけていた気持ちが一瞬で引き締まりました……はぁ。

揺れが止まり、家族や友人の安否確認し、そこまでして落ち着いて。
気が緩んだ私が気づいて頭を抱えたことといえば、休みで家から出ないつもりだったからってノーブラでいたことですね、まあ走って揺らしたところで誰の得にもなりませんがゲフンゲフン。ゲフンゲフガハゴホッ。
とりあえず、建物がぐにゃぐにゃ揺れたわりには棚が倒れたり物が落ちたりがなかったので、良かったです。・°°・(>_<)・°°・。



画像は、今まさに取り組んでおります「パレードを待ちながら」の台本!!(((o(*゚▽゚*)o)))
みんなの日記やTwitterでもちょいちょい話題にしてますが、公演に向けてお稽古してますよ〜。

これ、面白い(=´∀`)人(´∀`=)



まこでした\(^o^)/
posted by 新和座制作部 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

ねねちゃん

月曜日、ならりえです。

昨日、来年の5月で退団発表した宝塚歌劇団の夢咲ねねちゃんのお茶会に行ってきました!

公演を観た後だったので一日わくわくしておりました。

もうちょーーーー可愛かったし綺麗だったし最高でした!

退団のお話もしてくれて、涙したり、笑ったりとても盛りだくさんで楽しい時間でした。


ねねちゃんは、私が宝塚を好きになってから、なんだかんだ一番長くたくさん応援しているジェンヌさんです。

まだまだ公演は続くので、楽しみに観劇しようと思います!
posted by 新和座制作部 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 座員のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

戦時下の女たち

今日は少し汗ばむ陽気でした。
秋は私が最も好きな季節です。もう少し涼しくなって…食べ物が美味しくなって…
わくわく、楽しみであります☆

さてさて。今日のお稽古日誌ですが…
正式にジョン・マレル作『パレードを待ちながら』の上演許可を頂きました。2014-09-14 16.47.23.jpg原作者のジョン・マレル先生、翻訳者の吉原豊司先生、編集者の方のご同意、上演許可を頂き、公演に向かい突き進む事ができます。これも先生方、編集者の方、出版社の方のご理解といつも新和座を応援してくださる皆様のご声援の賜物です。本当にありがとうございます。そんな中、今日は出版社である彩流社様から送られてきました新しい台本を手に稽古を進めました。
今回の物語は第二次世界大戦下のカナダの物語です。男が戦地へ向かう時、女は一体何を考え、どのような生活をし、何を感じているのか…そういったことが、色々な年代・職業の女性を通じて描かれている作品です。戦争ほど無惨でおこしてはならないものはないです。しかし起きてしまった戦争。国を護る為に起きてしまった戦争。
その戦火、前線ではなく、銃後を護った女たちはどのように生きていたのか…

69年前、同じように日本でも戦争をしていました。戦中・戦後の資料を見ても、やはり戦争は再び起こしてはならないと気持ちを新たにします。そして、その日本でもあった銃後の暮らしが当然のことながら、カナダにもあったわけです。
人種、国、思想、宗教が違うカナダの女たちはどのように銃後を護っていたのか。

もし戦争になってしまった時…国民は一体どんな生き方をするのか…銃後の世界はどんな世界なのか…
戦争を体験していない我々が当時の事を想いながらチャレンジしていきます。
是非、ご期待ください!
また、演出として、この物語を通じて…戦争とはいったい何なのかということに正面から向かい合い、創造していけたらと考えています。


☆おまけ☆
2014-09-14 14.49.57.jpg9月9日は石井かほるのお誕生日でした♪♪ まこからピカチューのプレゼント☆☆
他にもプレゼントがあったようです♪ 詳しくは石井かほるのブログを御覧ください☆



また明日からの1週間☆ 皆様にとって素敵な出来事がたくさん巻き起こる1週間でありますように♪
演出部武藤でした☆
posted by 新和座制作部 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | お稽古場日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四季チルほうそう部♪

石井かほる・長谷川奈美・加藤有希子も出演しております、
『四季チルほうそう部』
PVが公開されました☆



これからどんな展開になりますでしょうか☆
是非、ご期待ください☆☆

四季チルほうそう部サイトはこちらから☆
posted by 新和座制作部 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【しんわざようちえん】ねがお

shinwakg (1).jpg

しんわざようちえんについては
こちら
を御覧ください♪
posted by 新和座制作部 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | しんわざようちえん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする